2026/7/22
竹炭で墨汁づくり~炭の“ふしぎ”発見!~
竹炭で墨汁づくりワークショップ
~自然素材であなただけの作品を~
竹炭で墨汁を作って、できた墨で文字や絵を描きましょう!
墨汁づくりを通して、炭が持っている力についても学びます!
作った墨汁や作品は持ち帰れるので、思い出づくりにもぴったりですよ!
【概要】
日時 :
①2026年8月2日(日)10:30-12:00
➁2026年8月18日(火)10:30-12:00
場所 :京エコロジーセンター(3Fリサイクル工房)
参加者:誰でも(小学生以下は要保護者同伴)
人数 :最大30名(先着順)
料金 :1人500円(当日現金支払い)※付添の保護者は無料
【注意事項】
・炭を使用しますので、汚れも良い服装でお越しください。
・プログラム運営やサービス向上の参考とするため、終了後にアンケート調査を実施いたします。
・今後のプロモーションのため、写真や動画を撮影し、広報に使用いたします。
(お子様の顔写真の掲載が不可であるなどのご事情がございましたら、当日スタッフまでお知らせください。)
【チラシ】
竹炭墨汁づくり_チラシ
【お問合せ】
公益財団法人京都市環境保全活動推進協会 企画広報部
E-mail:biomass★keaa.or.jp (★を@に変更してください)
TEL:075-647-3535
2026/7/13
【公益財団法人京都市環境保全活動推進協会 調査コーディネーター スタッフ募集】
公益財団法人京都市環境保全活動推進協会は、環境先進都市である京都市の2つの環境学習拠点「京エコロジーセンター」、「さすてな京都」を運営する、地域ESD活動推進拠点団体です。
環境保全活動を促進するためには、新たな社会像の発信を行っていくことが必要です。このため、協会が実施する調査研究を通じて、社会実験と社会実装の成果に基づくアイデアの発信・事業提案・政策提言につなげていくためのスタッフを募集します。
【主な業務内容】
1 脱炭素ライフスタイルを広げるために、京都市と共に運営する事業者等のプラットフォームの運営と成果の発信、新たな協働プロジェクトの創出等の業務
2 協会が自主的に運営している市民や事業者等が脱炭素、資源循環、自然共生に取り組むためのプラットフォームの運営や調査研究
3 その他、協会が自主的に企画したり、京都市等から受託する調査研究業務
※詳しくは協会ホームページ(https://keaa.or.jp/)及び京エコロジーセンターホームページ(https://www.miyako-eco.jp/)をご覧ください。
※配属後に協会が所管する他業務担当部署へ異動の可能性あり。
【募集条件】
◆人数 若干名
◆当協会のミッション・ビジョン・アクションを最大限活用し、活動を推進する協会内部メンバーと熱意をもって取り組んでいただける方
◆行政機関や企業等とのコミュニケーションが十分取れる方
◆以下の知見・経験のいずれか(あれば尚良し)
・修士号以上の学位
・研究機関、企業、団体等での調査もしくは研究業務の経験(受託業務含む)がある
◆Word、Excel、PowerPoint等のソフトや、インターネット・Eメール等の基本的なパソコンの操作に習熟していること
【待遇】
◆雇用形態 :有期雇用職員
◆雇用期間 :2027年3月31日まで
契約を更新する場合がある。(契約期間満了時の業務量、勤務成績等により判断)。通算契約期間の上限は5年。ただし、無期職員への転換制度あり。
◆労働時間 :所定労働時間7時間45分、休憩1時間
◆給 与:月額202,100円以上
※初任給は学歴や社会人経験等を考慮のうえ決定します。
◆手 当:時間外勤務手当、通勤手当、扶養手当、住居手当(支給要件あり)
賞与
◆社会保険等:健康保険、厚生年金保険、雇用保険、労災保険
◆勤務時間等:土日、祝日を含むシフト制
8時45分~17時30分
◆休 日:4週8休、年末年始(12月29日~1月3日)
◆勤務場所 :京都市伏見区深草池ノ内町13 京都市環境保全活動センター
※協会所管業務の範囲内で勤務場所変更の可能性あり。
【応募方法】
以下を参照いただき、メールにてご応募ください。
nishigaki●miyako-eco.jp、k-inoue●miyako-eco.jp
※●をアットマークに変更してください。
・応募の際、提出書類は1つのフォルダーにまとめ、zip形式に圧縮して送信してくださ
い。
・メール送信後は協会からの書類受領メールを必ず確認してください。
(返信がない場合は担当迄お問い合わせください。)
・受け取った応募書類データは返却いたしません。合否確定後に協会内セキュリティポリシーに基づき消去します。また、応募書類は当協会の採用選考業務にのみ利用し、その他の目的には一切使用しません。
【応募書類】
◆履歴書(書式自由 写真添付)
学歴、職務履歴、所有資格、志望動機及び希望する業務内容を記載してください。
※語学能力を証明する資格やスコアがある場合は必ずコピーを添付してください。
◆以下の課題に対し、その企画案をご提出ください。
「市民・事業者・行政・教育機関との連携を推進する、京都市環境保全活動推進協会が今後果たすべき役割についての提案」(A4 2枚程度)
【応募締切】
2026年8月15日(土)締切 ※9月1日採用を予定しています。
【選考】
◆書類審査
◆面接選考
※ 採用試験のための交通費は、自己負担とします。
【問合せ・提出先】
〒612-0031 京都市伏見区深草池ノ内町13 京都市環境保全活動センター内
公益財団法人京都市環境保全活動推進協会 職員採用担当者宛
担当:企画広報部 井上(いのうえ)、総務部 西垣(にしがき)
TEL:075-641-0911 FAX:075-641-0912
2026/5/21
炭の”ふしぎ”発見!竹炭・竹パウダーを使って「コンポスト」を作ってみよう!
竹炭・竹パウダーを混ぜたコンポストづくりをしながら、炭の力とコンポストの“ふしぎ“を学びます!
【概要】
日時 :2026年6月14日(日)10:30~12:00
場所 :京エコロジーセンター(1階シアター)
参加者:どなたでも(小学生以下は要保護者同伴)
人数 :最大10組(※先着順・1人でも参加可能)
料金 :1組600円(当日現金支払い)
※1組(4名以内)あたりコンポスト1セットお持ち帰りできます。
【注意事項】
・作成したコンポストは袋に入れてお持ち帰りいただきます。ご自宅にて段ボールなどの適切な容器に移し替え、堆肥づくりにご活用ください。
・炭や腐葉土を使用しますので、汚れても差し支えない服装でご来場ください。
・プログラム運営やサービス向上の参考とするため、終了後にアンケート調査を実施いたします。
・今後のプロモーションのため、写真や動画を撮影し、広報に使用いたします。
(お子様の顔写真の掲載が不可であるなどのご事情がございましたら、当日スタッフまでお知らせください。)
【チラシ】
竹炭・竹パウダーコンポスト_チラシ
【お問合せ】
公益財団法人京都市環境保全活動推進協会 企画広報部
E-mail:biomass★keaa.or.jp (★を@に変更してください)
TEL:075-647-3535
2026/1/16
公益財団法人京都市環境保全活動推進協会は、持続可能な社会の実現を目指し、未利用バイオマス有効活用推進事業「炭から始める気候アクション | 公益財団法人 京都市環境保全活動推進協会」を展開しています。
また当協会が所在する伏見区では、国が進める「脱炭素先行地域」に選定された京都市の中心エリアとして、持続可能なライフスタイルへの転換を目指した機運醸成に取り組んでいます。
この度、このような取組の一環として、京エコロジーセンター(指定管理者:公益財団法人京都市環境保全活動推進協会)は、京都市伏見区役所深草支所との共催で、身近な公共空間である小学校施設を活用し、深草の竹から作った竹炭を用いた墨汁作りを体験しながら、炭の持つ力や地球環境について楽しく学び、交流しながら実践できるワークショップ「~炭から墨まで“ふしぎ”発見!~深草の竹で墨汁づくり」を開催します。
~炭から墨まで”ふしぎ”発見~ 深草の竹で墨汁づくり
“炭”で地球環境を救えるって、ご存じですか?
炭の持つ力について学びながら、みんなで深草の竹からつくった竹炭で墨汁づくりを体験します。
できあがった墨汁で、文字や絵を自由に書いて楽しみましょう!
【開催概要】
●日時 :令和8年2月7日(土)午前10時~午前11時30分
●場所 :深草小学校 ふれあいサロン
※校内への車両(自転車含む)の乗り入れはできません。
●対象 :深草支所管内に在住の方(小学生以下は要保護者同伴)
●定員 :24名程度(多数抽選)
●参加費 :500円
〈イベント詳細〉
https://www.city.kyoto.lg.jp/fushimi/page/0000347673.html
【注意事項】
・炭を使用しますので、汚れても差し支えない服装でご来場ください。
・今後のプロモーションのため、写真や動画を撮影し、広報に使用いたします。
(顔写真の掲載が不可であるなどのご事情がございましたら、当日スタッフまでお知らせください。)
深草支所
京エコロジーセンター(指定管理者:公益財団法人京都市環境保全活動推進協会)
2025/11/12
食品ロスや地域連携を切り口に、環境問題とビジネスのつながりを体感する循環ツアー
持続可能な社会の実現に向けて、事業者が環境問題に取り組む必要性は一層高まっています。しかし、環境対応を担う人材不足が課題となっており、環境人材育成の重要性が増しています。
こうした状況を踏まえ、食品ロスや地域連携を切り口に、環境問題とビジネスのつながりを体感していただき、自社での環境への取組に活かすことを目指した人材育成プログラムを実施します。
ソーシャル企業認証制度(S認証)を取得するなど社会課題の解決を目指す事業者の工夫や想いにふれることで、環境対応のその先を考えるヒントを見つけてみませんか?
【概要】
日時:2025年12月12日(金)13:00-16:00
集合場所:JR丹波口駅
訪問先:西喜商店→マガザンキョウト→CORNER MIX
対象:事業者
定員:10名(先着順)
参加費:1名あたり1,000円(ミックスジュース試飲付き)
※JR丹波口からJR二条に電車で移動します。交通費の支給はございませんので、予めご了承ください。
【こんな人におすすめ】
★地域連携による環境への取組に関心があるが、方法に悩んでいる
★社内で「環境活動をどう事業に結びつけるか」を模索している
★環境活動を単なるコストではなく、ビジネス機会に変えたい
【訪問先】
①西喜商店
家やお店の軒下に無人の青果販売ブースを設置し、レスキュー野菜を販売する「軒下青果店」に取り組む八百屋
(レスキュー野菜とは、食べられるのに様々な事情で捨てられてしまいそうな野菜)
②マガザンキョウト
「軒下青果店」の協力店舗として、軒下でレスキュー野菜を販売する施設
③CORNER MIX
レスキュー野菜を活用したミックスジュース専門店
【スケジュール】
①西喜商店で食品ロス対策や軒下青果店の取組ができる理由を見つける
②マガザンキョウトで軒下青果店の協力店舗になるメリットを見つける
③CORNER MIXで一日の学びを振り返る
【過去の循環ツアーの様子】

【申込方法】
申込フォーム:https://forms.gle/btqrfLZrQ6n4Khaf8
応募締め切り:2025年12月8日(月)
【チラシ】
食品ロスの循環ツアーチラシ
【お問合せ】
(公財)京都市環境保全活動推進協会 企画広報部 (担当:井上、内藤)
TEL:075-647-3535 E-MAIL:keaa★keaa.or.jp ★を@に置き換えてください
2025/10/26
公益財団法人京都市環境保全活動推進協会は、令和元年に韓国の社団法人自然の友研究所と環境教育・学習、ESD等推進に関するMOU(覚書)を締結、令和6年に社団法人釜山環境公団と環境学習コンテンツや環境教育セミナー等における相互協力及び交流等の環境教育推進に関するMOU(覚書)を締結するなど、韓国の環境団体との交流・連携を推進しています。
この度、令和7年10月25日に、環境教育に携わる日韓の団体のネットワークの構築・連携強化、教育技法や問題意識の共有による環境教育の発展を目的に、韓国の社団法人環境教育センター、社団法人自然の友、インチョン自然の友の3団体と相互協力に関するMOU(覚書)を締結しました。
締結したMOU(覚書)
・公益財団法人京都市環境保全活動推進協会と社団法人環境教育センター
・公益財団法人京都市環境保全活動推進協会と社団法人自然の友 ※再締結
・公益財団法人京都市環境保全活動推進協会とインチョン自然の友
協力分野
①環境教育コンテンツの共有及び開発の協力
②環境教育セミナーの情報の共有
③環境教育に関する知識・情報の共有
④定期的かつ積極的な環境教育に関わる人的資源などの相互交流
⑤その他、相互の環境教育の活性化のために必要と判断される事項
・社団法人環境教育センター
科目別の環境教育プログラムの開発と運営、地域密着型の協同環境教育センターの運営、市民環境リーダーと環境教育活動家の育成、国内外の環境教育ネットワークの構築と連携開発、教材の開発と普及、社会・環境教育に基づく研究、環境教育政策の開発など、ソウルを中心に活動を行っている。
・社団法人自然の友
韓国において行政をはじめ様々なパートナーと共に環境教育・学習、ESDや環境保全活動の推進を行っている団体。生態学的移行に関する教育を専門とする機関で、各種教育プログラムの開発と教科書の出版、専門家研修や職務研修を運営している。
また、今回のMOU(覚書)締結のために来日された韓国の関係者をお招きし、10月24日に京都精華学園において同学園の中学生・高校生との交流事業を実施しました。10月25日には「第1回日韓環境教育シンポジウム」を京都リサーチパークで開催し、終了後に上記MOU(覚書)の締結式を行いました。10月26日には京エコロジーセンターで当協会職員との交流会を開催し、全日程を終えました。
【関連ページ】
・韓国の社団法人「自然の友研究所(Ecobuddy Institute)」と当協会が相互協力に係る覚書の締結式を行いました。(2019/4/15)
・第1回「日韓環境教育ミーティング」(京エコロジーセンター)
2025/10/1
公益財団法人 京都市環境保全活動推進協会は、環境先進都市京都の環境教育・学習、環境保全活動を推進していく地域ESD拠点※として、国内外の環境教育・学習、環境保全活動を推進している団体とのネットワークの構築に取り組んでいます。
このたび、その一環として、同じく地域ESD拠点である公益財団法人千里リサイクルプラザと、環境問題に対する市民の主体的な行動変容に寄与するための覚書を令和7年10月1日に締結しましたのでお知らせします。
※持続可能な社会づくりを目指す教育活動(ESD=Education for Sustainable Development)を地域で推進・支援し、地域の人々や団体等が、地域の課題を自分ごととして捉え、行動につなげるための中核的な組織のことです。
1 覚書締結の目的
相互に協力して環境活動を推進し、地域社会における環境意識の向上を図り、環境問題に対する市民の主体的な行動変容に寄与することを目的としています。
2 連携する分野
(1)環境保全活動に資する情報・知識の共有
(2)環境保全活動に資する調査・研究の協力
(3)環境教育・学習、啓発に資するコンテンツの共有及び開発の協力
(4)活動成果を高めるための協働事業の実施及び人的資源などの交流
(5)その他、相互の環境教育・学習の活性化のために必要と判断する事項
3 公益財団法人千里リサイクルプラザの概要
千里リサイクルプラザは、平成4年に吹田市をはじめ大阪府や企業・団体など多くの志ある皆様からの出捐を得て財団法人として設立され、平成24年に公益財団法人に移行しました。
本財団は、設立趣意書には『ごみに関わるすべての関係者が協力し合い、各々の責任と役割を認識し、考え、学ぶことによって、ごみに対する社会の意識改革を促し、リサイクル型社会を構築することが求められています。』とあり、リサイクル型社会構築のための情報発信基地とし、ごみ、そしてこれにまつわる環境・資源等の問題について積極的に啓発・研究活動を行い、リサイクル活動を促進・支援する種々の取組の一翼を担う主体として、重要な役割を果たしています。
現在、環境啓発施設として「吹田市資源リサイクルセンター(くるくるプラザ)」の指定管理者として管理運営を担っています。
関西における環境教育・学習及び啓発施設を運営する団体の連携に関する覚書
2025/9/22
京がつづくカレッジ~「環境対応」から「環境を活かす」経営へ~
環境に配慮した取り組みは、地域や社会への貢献にとどまらず、企業のブランド力向上や新たな事業機会の創出にもつながります。
本イベントでは、京都で実際に活動する企業のリアルな事例を通じて、無理なく始められるヒントをお届けします。
「取り組みたいけれど、何から始めればいいのか分からない」そんな疑問をお持ちの方にもおすすめの学びの場です。
【概要】
| 日時 |
2025年11月13日(木)13:00-16:00 |
| 会場 |
KYOCA京果会館 3階hacoba(京都府京都市下京区朱雀正会町1-1)
オンライン |
| 対象者 |
脱炭素・資源循環・生物多様性など、環境に関する事業に関心のある方 |
| 参加費 |
無料 |
【プログラム】
| 13:00-13:15 |
オープニング |
| 13:15-13:35 |
(公財)京都市都市緑化協会による情報提供①
・希少植物の生息域外保全活動の意義 |
| 13:35-13:55 |
コタ株式会社による情報提供②
・希少植物の生息域外保全活動への参加による企業価値の向上 |
| 13:55-14:00 |
質疑応答 |
| 14:00-14:10 |
休憩 |
| 14:10-14:30 |
西喜商店による情報提供③
・軒下青果店の取組 |
| 14:30-14:50 |
株式会社マガザンによる情報提供④
・レスキュー野菜の地域での活用 |
| 14:50-14:55 |
質疑応答 |
| 14:55-15:05 |
休憩 |
| 15:05-15:35 |
クロストーク
・環境対応から環境を活かす経営へとシフトするには?
・環境対応を始めて実感したメリットとデメリットの本音とは? |
| 15:35-15:40 |
クロージング |
| 15:40-16:00 |
交流会(名刺交換&ネットワーキング) |
※セミナー終了後、対面参加者限定で、名刺交換や情報交換を目的とした交流会を実施いたします。参加者同士のネットワークづくりや講師との意見交換の場として、ぜひご活用ください。
【登壇者】
(公財)京都市都市緑化協会 佐藤正吾氏
緑豊かで快適な生活環境づくりのため、緑地保全、緑化普及啓発などを行う公益法人。事業者の環境活動として、京都の文化にゆかりのある希少植物の育成を行うKESエコロジカルネットワークの企画運営に参画している。
コタ株式会社 水田剛基氏
美容室向けの頭髪用化粧品及び医薬部外品を製造、販売するメーカー。京都市生物多様性プランに基づく希少植物の生息域外保全活動に取り組み、生物の多様性を保つとともに、社内外における啓蒙・情報発信を行っている。
西喜商店 近藤貴馬氏
京都で100年の歴史をほこる八百屋。食品ロス削減に向けた取組として、家やお店の軒下に無人の青果販売ブースを設置し、そこで野菜や果物を販売する軒下青果店を実施している。
株式会社マガザン 岩崎達也氏
コミュニティ型の企画会社マガザンを創業。軒下青果店の共同企画者であり、レスキュー食材をつかったミックスジュース等を提供する店舗「CORNER MIX」等を運営している。
【申込方法】
申込フォーム:https://forms.gle/SuaxdnPaY4XyU5Pa8
応募締め切り:2025年11月7日(金)
【チラシ】
京がつづくカレッジ_チラシ
【お問合せ】
公益財団法人京都市環境保全活動推進協会 企画広報部
E-mail:agenda★ma21f.jp (★を@に変更してください)
TEL:075-647-3535
2025/8/6
令和7年8月6日
公益財団法人 京都市環境保全活動推進協会
ウエルシア薬局株式会社様から寄附を受けました
公益財団法人 京都市環境保全活動推進協会(京エコロジーセンター指定管理者)はこの度、ウエルシア薬局株式会社(東京都千代田区外神田2-2-15 代表取締役 田中純一氏)様より、自然環境保全活動への支援として1,906,000円の寄附を受けたことをお知らせいたします。
今回の多大なご支援は、当協会の使命である「サステナブルな『京づくり』を共創する」ための事業運営をさらに推進する大きな力となります。環境教育・啓発活動や環境保全プロジェクトなど、自然環境保全の促進に活用させていただきます。
(背景)
ウエルシアグループが傘下であるイオン株式会社様は、循環型経済の実現に向けたサーキュラーエコノミー推進に京都市と連携して取り組まれています。ウエルシア薬局株式会社様はこの取組に参画され、京都市内のドラッグストア店舗において資源循環回収ボックスを設置し、飲料用のペットボトルと缶(アルミとスチール)の回収を2025年3月から開始されており、回収された資源は、イオンのプライベートブランド「トップバリュ」の容器などに再利用されています。こうした地域密着型の環境活動を支え、推進されているウエルシア薬局株式会社様のご厚意を、京都で環境保全活動を展開している当協会へのご寄附としてお受けすることになりました。
<お問合せ先>
京都市環境保全活動推進協会総務部
担当 西谷 電話 075 641 0911
メール:soumu@miyako-eco.jp
2025/7/11
竹炭コースターづくり~炭の”ふしぎ”発見!~
竹炭を使ったバイオマスプラスチックでコースターをつくりながら、炭の持つちからを学びます!
【概要】
日時 :2025年8月2日(土)10:30~12:00
場所 :京エコロジーセンター 3階エコ厨房
参加者:どなたでも(小学生以下は要保護者同伴)
人数 :最大12名(先着順)
料金 :1人500円(当日現金支払い)
※幼児は無料、小学生以上は有料
※同伴される保護者の方にも、参加費をお支払いいただきますようお願い申し上げます。
【注意事項】
・炭を使用しますので、汚れても差し支えない服装でご来場ください。
・プログラム運営やサービス向上の参考とするため、終了後にアンケート調査を実施いたします。
・今後のプロモーションのため、写真や動画を撮影し、広報に使用いたします。
(顔写真の掲載が不可であるなどのご事情がございましたら、当日スタッフまでお知らせください。)
【申込方法】
応募締め切り:2025年7月25日(金)
2025年7月30日(水)※延長しました
【チラシ】
竹炭コースター_チラシ
【お問合せ】
公益財団法人京都市環境保全活動推進協会 企画広報部
E-mail:biomass★keaa.or.jp (★を@に変更してください)
TEL:075-647-3535