お知らせ

京がつづくカレッジ後半学習会がスタートします!

京がつづくカレッジ後半学習会がスタートします!

京がつづくカレッジ
~環境対応から、環境を活かす経営へ~

気候変動や資源循環、生物多様性への対応は、今や事業を持続可能にするためにも重要な経営課題です。
公益財団法人京都市環境保全活動推進協会では、「脱炭素」「資源循環」「自然共生」の3つの環境テーマを「環3(カンスリー)」として統合的に捉え、これらの取組を進めるための協働基盤として「京都カンスリープラットフォーム」を運営しています。

◆環3のステップアップを目指す学習会「京がつづくカレッジ」
「環境経営に取り組みたいが、何から始めればよいかわからない」
「他社の実践事例を参考に、自社の取組を一歩先へ進めたい」
「オンライン(動画)の学習会があるといい」
そんな課題や想いをお持ちの皆さまに向けて開始した、オンライン学習会「京がつづくカレッジ」。
11月11日(水)より、いよいよ後半がスタートします。
第5回は環3のうち「脱炭素」「自然共生」に関連する内容を、講師の中尾雅幸氏((公財)京都市環境保全活動推進協会)よりご紹介いたします。

テーマ:「炭から始める気候アクション」の紹介
講師: 中尾雅幸氏((公財)京都市環境保全活動推進協会)
費用: 無料
内容:「炭」を活用した「脱炭素」なライフスタイルを提案する環境教育プログラム
「炭から始める気候アクション」。
その企画の背景や具体的な実践事例を通して、事業者の皆様が「脱炭素」に取り組む
新しい視点とエッセンスを提供します。ぜひご参加ください。

日時: 2026年11月11日(水)14:00~14:30(※最大14:45まで延長の可能性あり)

【申込方法】以下の申込フォームからお申し込みください。
https://forms.gle/db3vA7psehZQNKaw6

※チラシのダウンロードはこちらから

当協会基本構想の中間見直しについて

2021年(令和3年)11月に策定され、2030年度(令和12年度)までの10年を期間としていた基本構想について、策定から5年経過していることを踏まえ、2026年(令和8年)10月の中間見直しを経て2030年度(令和12年)までの構想として運用します。

見直し後の構想には、協会の基本スタンスや見直し前の構想からの継続性を踏まえ、協会のミッション・ビジョンと実現のための戦略を掲げるとともに、関連諸活動の点検を行う仕組みを盛り込み、構想全体の推進に当たっていきます。

基本構想については以下をご覧ください。
基本構想について

カスタマーハラスメント基本方針、求職者等に対するセクシュアルハラスメントの防止について

このたび、当協会では、カスタマーハラスメント及び求職者等に対するセクシュアルハラスメントへの対策として、下記のとおり各基本方針等を制定いたしました。
今後も、職員が安心して働ける環境づくりを行うとともに、採用活動やインターンシップ等に参加される皆さまにも安心してご応募いただけるよう、適切に対応してまいります。

●カスタマーハラスメント基本方針
https://keaa.or.jp/customer

●求職者等に対するセクシャルハラスメントの防止について
https://keaa.or.jp/jobseeker

【11/1 & 11/29 開催】炭の“ふしぎ”発見!~バイオマスプラスチックでコースター作り~

【11/1 & 11/29 開催】炭の“ふしぎ”発見!~バイオマスプラスチックでコースター作り~

竹炭を使ったバイオマスプラスチックでコースターをつくりながら、炭の持つちからを学びます!

【概要】
日時:
① 2026年11月1日(日)14:00~15:30
② 2026年11月29日(日)14:00~15:30

場所:京エコロジーセンター(エコ厨房)
参加者:どなたでも(小学生以下は要保護者同伴)
人数:各回最大16名(先着)
料金:1人500円(※付添の保護者は無料)

【注意事項】
・炭を使用しますので、汚れも良い服装でお越しください。
・プログラム運営やサービス向上の参考とするため、終了後にアンケート調査を実施いたします。
・今後のプロモーションのため、写真や動画を撮影し、広報に使用いたします。
(お子様の顔写真の掲載が不可であるなどのご事情がございましたら、当日スタッフまでお知らせください。)
【チラシ】

2026_chirashi

【申込方法】
申込フォーム:https://forms.gle/8nRAwbsyow6PzMH68
締め切り:
① 10月23日(金)
② 11月20日(金)

【お問合せ】
公益財団法人京都市環境保全活動推進協会 企画広報部
Mail:biomass★keaa.or.jp (★を@に変更してください)
TEL:075-647-3535

 

【8/2 & 8/18 開催】竹炭で墨汁づくり~炭の“ふしぎ”発見!~

竹炭で墨汁づくり~炭の“ふしぎ”発見!~

竹炭で墨汁づくりワークショップ
~自然素材であなただけの作品を~

竹炭で墨汁を作って、できた墨で文字や絵を描きましょう!
墨汁づくりを通して、炭が持っている力についても学びます!
作った墨汁や作品は持ち帰れるので、思い出づくりにもぴったりですよ!

【概要】
日時 :
①2026年8月2日(日)10:30-12:00
➁2026年8月18日(火)10:30-12:00
場所 :京エコロジーセンター(3Fリサイクル工房)
参加者:誰でも(小学生以下は要保護者同伴)
人数 :最大30名(先着順)
料金 :1人500円(当日現金支払い)※付添の保護者は無料

【注意事項】
・炭を使用しますので、汚れも良い服装でお越しください。
・プログラム運営やサービス向上の参考とするため、終了後にアンケート調査を実施いたします。
・今後のプロモーションのため、写真や動画を撮影し、広報に使用いたします。
(お子様の顔写真の掲載が不可であるなどのご事情がございましたら、当日スタッフまでお知らせください。)

【チラシ】
竹炭墨汁づくり_チラシ

 

【申込方法】
申請フォーム:https://forms.gle/JRhbLEKWcbEYU3Kd7
応募締め切り:

①2026年7月26日(日) ⇒ 延長しました! 7月29日(水)17:00まで
➁2026年8月11日(火)

 

【お問合せ】
公益財団法人京都市環境保全活動推進協会 企画広報部
E-mail:biomass★keaa.or.jp  (★を@に変更してください)
TEL:075-647-3535

【6/14(日)開催】炭の”ふしぎ”発見!竹炭・竹パウダーを使って「コンポスト」を作ってみよう!

【6/14(日)開催】炭の”ふしぎ”発見!竹炭・竹パウダーを使って「コンポスト」を作ってみよう!

炭の”ふしぎ”発見!竹炭・竹パウダーを使って「コンポスト」を作ってみよう!


竹炭・竹パウダーを混ぜたコンポストづくりをしながら、炭の力とコンポストの“ふしぎ“を学びます!

 

【概要】
日時 :2026年6月14日(日)10:30~12:00
場所 :京エコロジーセンター(1階シアター)
参加者:どなたでも(小学生以下は要保護者同伴)
人数 :最大10組(※先着順・1人でも参加可能)
料金 :1組600円(当日現金支払い)
※1組(4名以内)あたりコンポスト1セットお持ち帰りできます。

 

 

【注意事項】
・作成したコンポストは袋に入れてお持ち帰りいただきます。ご自宅にて段ボールなどの適切な容器に移し替え、堆肥づくりにご活用ください。
・炭や腐葉土を使用しますので、汚れても差し支えない服装でご来場ください。
・プログラム運営やサービス向上の参考とするため、終了後にアンケート調査を実施いたします。
・今後のプロモーションのため、写真や動画を撮影し、広報に使用いたします。
(お子様の顔写真の掲載が不可であるなどのご事情がございましたら、当日スタッフまでお知らせください。)

 

【チラシ】
竹炭・竹パウダーコンポスト_チラシ

 

【申込方法】
申請フォーム:https://forms.gle/rbZWCYH8KW9bdkuw8
応募締め切り:2026年6月12日(金)

 

 

【お問合せ】
公益財団法人京都市環境保全活動推進協会 企画広報部
E-mail:biomass★keaa.or.jp  (★を@に変更してください)
TEL:075-647-3535

 

【2/7(土)開催】深草の竹で墨汁づくり~炭から墨まで”ふしぎ”発見~

【2/7(土)開催】深草の竹で墨汁づくり~炭から墨まで”ふしぎ”発見~

公益財団法人京都市環境保全活動推進協会は、持続可能な社会の実現を目指し、未利用バイオマス有効活用推進事業「炭から始める気候アクション | 公益財団法人 京都市環境保全活動推進協会」を展開しています。

また当協会が所在する伏見区では、国が進める「脱炭素先行地域」に選定された京都市の中心エリアとして、持続可能なライフスタイルへの転換を目指した機運醸成に取り組んでいます。

この度、このような取組の一環として、京エコロジーセンター(指定管理者:公益財団法人京都市環境保全活動推進協会)は、京都市伏見区役所深草支所との共催で、身近な公共空間である小学校施設を活用し、深草の竹から作った竹炭を用いた墨汁作りを体験しながら、炭の持つ力や地球環境について楽しく学び、交流しながら実践できるワークショップ「~炭から墨まで“ふしぎ”発見!~深草の竹で墨汁づくり」を開催します。

~炭から墨まで”ふしぎ”発見~ 深草の竹で墨汁づくり

“炭”で地球環境を救えるって、ご存じですか?
炭の持つ力について学びながら、みんなで深草の竹からつくった竹炭で墨汁づくりを体験します。
できあがった墨汁で、文字や絵を自由に書いて楽しみましょう!

【開催概要】
●日時 :令和8年2月7日(土)午前10時~午前11時30分
●場所 :深草小学校 ふれあいサロン
※校内への車両(自転車含む)の乗り入れはできません。
●対象 :深草支所管内に在住の方(小学生以下は要保護者同伴)
●定員 :24名程度(多数抽選)
●参加費 :500円

〈イベント詳細〉
https://www.city.kyoto.lg.jp/fushimi/page/0000347673.html

 

【注意事項】
・炭を使用しますので、汚れても差し支えない服装でご来場ください。
・今後のプロモーションのため、写真や動画を撮影し、広報に使用いたします。
(顔写真の掲載が不可であるなどのご事情がございましたら、当日スタッフまでお知らせください。)

【申込方法】

応募締め切り:2026年1月23日(金)

【主催】

深草支所
京エコロジーセンター(指定管理者:公益財団法人京都市環境保全活動推進協会)

環境対応のその先へ。地域循環の実践に出会う。「地域企業をめぐる食品ロスの循環ツアー」

環境対応のその先へ。地域循環の実践に出会う。「地域企業をめぐる食品ロスの循環ツアー」

食品ロスや地域連携を切り口に、環境問題とビジネスのつながりを体感する循環ツアー

持続可能な社会の実現に向けて、事業者が環境問題に取り組む必要性は一層高まっています。しかし、環境対応を担う人材不足が課題となっており、環境人材育成の重要性が増しています。

こうした状況を踏まえ、食品ロスや地域連携を切り口に、環境問題とビジネスのつながりを体感していただき、自社での環境への取組に活かすことを目指した人材育成プログラムを実施します。

ソーシャル企業認証制度(S認証)を取得するなど社会課題の解決を目指す事業者の工夫や想いにふれることで、環境対応のその先を考えるヒントを見つけてみませんか?

 

【概要】
日時:2025年12月12日(金)13:00-16:00
集合場所:JR丹波口駅
訪問先:西喜商店→マガザンキョウト→CORNER MIX
対象:事業者
定員:10名(先着順)
参加費:1名あたり1,000円(ミックスジュース試飲付き)
※JR丹波口からJR二条に電車で移動します。交通費の支給はございませんので、予めご了承ください。

 

【こんな人におすすめ】
★地域連携による環境への取組に関心があるが、方法に悩んでいる
★社内で「環境活動をどう事業に結びつけるか」を模索している
★環境活動を単なるコストではなく、ビジネス機会に変えたい

 

【訪問先】

①西喜商店
家やお店の軒下に無人の青果販売ブースを設置し、レスキュー野菜を販売する「軒下青果店」に取り組む八百屋
(レスキュー野菜とは、食べられるのに様々な事情で捨てられてしまいそうな野菜)
②マガザンキョウト
「軒下青果店」の協力店舗として、軒下でレスキュー野菜を販売する施設
③CORNER MIX
レスキュー野菜を活用したミックスジュース専門店

 

【スケジュール】

①西喜商店で食品ロス対策や軒下青果店の取組ができる理由を見つける
②マガザンキョウトで軒下青果店の協力店舗になるメリットを見つける
③CORNER MIXで一日の学びを振り返る

 

【過去の循環ツアーの様子】

 

【申込方法】
申込フォーム:https://forms.gle/btqrfLZrQ6n4Khaf8
応募締め切り:2025年12月8日(月)

 

【チラシ】

食品ロスの循環ツアーチラシ

 

【お問合せ】
(公財)京都市環境保全活動推進協会 企画広報部 (担当:井上、内藤)
TEL:075-647-3535  E-MAIL:keaa★keaa.or.jp ★を@に置き換えてください

韓国の3つの環境団体とMOU(覚書)を締結しました

韓国の3つの環境団体とMOU(覚書)を締結しました

公益財団法人京都市環境保全活動推進協会は、令和元年に韓国の社団法人自然の友研究所と環境教育・学習、ESD等推進に関するMOU(覚書)を締結、令和6年に社団法人釜山環境公団と環境学習コンテンツや環境教育セミナー等における相互協力及び交流等の環境教育推進に関するMOU(覚書)を締結するなど、韓国の環境団体との交流・連携を推進しています。
この度、令和7年10月25日に、環境教育に携わる日韓の団体のネットワークの構築・連携強化、教育技法や問題意識の共有による環境教育の発展を目的に、韓国の社団法人環境教育センター、社団法人自然の友、インチョン自然の友の3団体と相互協力に関するMOU(覚書)を締結しました。

締結したMOU(覚書)
・公益財団法人京都市環境保全活動推進協会と社団法人環境教育センター
・公益財団法人京都市環境保全活動推進協会と社団法人自然の友 ※再締結
・公益財団法人京都市環境保全活動推進協会とインチョン自然の友

協力分野
①環境教育コンテンツの共有及び開発の協力
②環境教育セミナーの情報の共有
③環境教育に関する知識・情報の共有
④定期的かつ積極的な環境教育に関わる人的資源などの相互交流
⑤その他、相互の環境教育の活性化のために必要と判断される事項

・社団法人環境教育センター
科目別の環境教育プログラムの開発と運営、地域密着型の協同環境教育センターの運営、市民環境リーダーと環境教育活動家の育成、国内外の環境教育ネットワークの構築と連携開発、教材の開発と普及、社会・環境教育に基づく研究、環境教育政策の開発など、ソウルを中心に活動を行っている。

・社団法人自然の友
韓国において行政をはじめ様々なパートナーと共に環境教育・学習、ESDや環境保全活動の推進を行っている団体。生態学的移行に関する教育を専門とする機関で、各種教育プログラムの開発と教科書の出版、専門家研修や職務研修を運営している。

また、今回のMOU(覚書)締結のために来日された韓国の関係者をお招きし、10月24日に京都精華学園において同学園の中学生・高校生との交流事業を実施しました。10月25日には「第1回日韓環境教育シンポジウム」を京都リサーチパークで開催し、終了後に上記MOU(覚書)の締結式を行いました。10月26日には京エコロジーセンターで当協会職員との交流会を開催し、全日程を終えました。

【関連ページ】
・韓国の社団法人「自然の友研究所(Ecobuddy Institute)」と当協会が相互協力に係る覚書の締結式を行いました。(2019/4/15)
・第1回「日韓環境教育ミーティング」(京エコロジーセンター)