【2/7(土)開催】深草の竹で墨汁づくり~炭から墨まで”ふしぎ”発見~

【2/7(土)開催】深草の竹で墨汁づくり~炭から墨まで”ふしぎ”発見~

公益財団法人京都市環境保全活動推進協会は、持続可能な社会の実現を目指し、未利用バイオマス有効活用推進事業「炭から始める気候アクション | 公益財団法人 京都市環境保全活動推進協会」を展開しています。

また当協会が所在する伏見区では、国が進める「脱炭素先行地域」に選定された京都市の中心エリアとして、持続可能なライフスタイルへの転換を目指した機運醸成に取り組んでいます。

この度、このような取組の一環として、京エコロジーセンター(指定管理者:公益財団法人京都市環境保全活動推進協会)は、京都市伏見区役所深草支所との共催で、身近な公共空間である小学校施設を活用し、深草の竹から作った竹炭を用いた墨汁作りを体験しながら、炭の持つ力や地球環境について楽しく学び、交流しながら実践できるワークショップ「~炭から墨まで“ふしぎ”発見!~深草の竹で墨汁づくり」を開催します。

~炭から墨まで”ふしぎ”発見~ 深草の竹で墨汁づくり

“炭”で地球環境を救えるって、ご存じですか?
炭の持つ力について学びながら、みんなで深草の竹からつくった竹炭で墨汁づくりを体験します。
できあがった墨汁で、文字や絵を自由に書いて楽しみましょう!

【開催概要】
●日時 :令和8年2月7日(土)午前10時~午前11時30分
●場所 :深草小学校 ふれあいサロン
※校内への車両(自転車含む)の乗り入れはできません。
●対象 :深草支所管内に在住の方(小学生以下は要保護者同伴)
●定員 :24名程度(多数抽選)
●参加費 :500円

〈イベント詳細〉
https://www.city.kyoto.lg.jp/fushimi/page/0000347673.html

 

【注意事項】
・炭を使用しますので、汚れても差し支えない服装でご来場ください。
・今後のプロモーションのため、写真や動画を撮影し、広報に使用いたします。
(顔写真の掲載が不可であるなどのご事情がございましたら、当日スタッフまでお知らせください。)

【申込方法】

応募締め切り:2026年1月23日(金)

【主催】

深草支所
京エコロジーセンター(指定管理者:公益財団法人京都市環境保全活動推進協会)

サーキュラーエコノミーに向けての実践とエコシステム構築

サーキュラーエコノミーに向けての実践とエコシステム構築

サーキュラーエコノミー実現に向けた道筋を発信

京都は、1200年の歴史で培われた「しまつのこころ」や伝統産業、コンパクトな都市構造、そして日本・世界中から集まる観光客・学生・留学生・研究者を有する国際性豊かな都市です。こうした強みを活かし、これまでも環境保全や資源循環の分野で先進的な取り組みを行ってきました。

しかし、多くの環境・社会課題が複雑なシステムの中で起きていることが明らかになった今、既存の枠組みを超えた連携と実行が求められています。サーキュラーエコノミーの実現に向けても、地域における実践者を具体的に支援していくための新たな連携と実行が求められています。

本フォーラムでは、京都におけるサーキュラーエコノミーの実践者らへの支援を強化し、その活動をさらに広げるための具体的な施策を探ります。多様なステークホルダーが、未来の社会像を浮かべて有機的に連携することにより、個々の力を結集し、都市全体のレジリエンス向上を実現するための具体的なアクションプランを策定します。

イベント概要

タイトル: サーキュラーエコノミーに向けての実践とエコシステム構築
日時:1月16日(木)15時~18時 / 懇親会18時~(フリータイム)
主催:一般社団法人Impact Hub Kyoto
共催:公益財団法人京都市環境保全活動推進協会
開催場所:Impact Hub Kyoto(京都府京都市上京区甲斐守町97 西陣産業創造會館2F・3F)
参加目安:30人

イベント次第

・オープニングトーク(15時~15時10分)

・基調講演(15時10分~16時10分)
「京都の環境保全の歩みから学ぶ — サーキュラーエコノミーへの布石」
本セッションでは、京都がこれまでに築いてきた資源循環や環境保全に関わる独自の取り組みを振り返り、サーキュラーエコノミー実現のための基礎的知見を抽出します。たとえば、空き缶条例をはじめとする資源回収・再利用の仕組みづくり、京都議定書以降の気候変動対策、地域コミュニティや市民参加型の施策など、歴史的な蓄積を整理し、それらが現代の複雑な環境・社会課題にどのようなヒントを与えるのかを考えます。過去の成功や課題から学び、京都独自の強みを「循環型社会」へと活かすための足掛かりとすることで、次のステップへと進む出発点とします。

登壇者1:新川達郎(京都市環境保全活動推進協会 理事長/京エコロジーセンター 館長)

登壇者2:西本清一(京都市産業技術研究所 理事長/京都高度技術研究所 理事長)

・ワークショップ前インプットトーク(16時10分~16時40分)
「サーキュラーエコノミーに向けた施策を生み出す戦略とロジックモデル」

講演者:加藤 敦(同志社女子大学 現代社会学部 社会システム学科 特任教授)

・ワークショップ(16時40分~17時55分)
「サーキュラーエコノミーに貢献するエコシステム構築の検証」
環境保全・資源循環に貢献する具体的な活動を行っている実践者を支援機関が体系的且つ継続的に支援していくために、どのような手順・方法を採用していくべきなのかのワークを行います。事業(活動)を行う上で様々な課題を感じている実践者の皆さんにケーススタディとして声を聴かせていただき、参画性ある場を作っていくことができれば幸いです。

ファシリテーション:塩瀬 隆之(京都大学総合博物館 准教授)

・クロージングトーク(17時55分~18時)

・懇親会(18時~フリータイム)

 

詳細・申込はこちらから

サーキュラーエコノミーに向けての実践とエコシステム構築 | Peatix

 

京都でいちばんやさしい菜食の料理講座

京都でいちばんやさしい菜食の料理講座

学生を対象に「美味しい×楽しい×簡単」なスパイスたっぷりのヴィーガンカレーを作る料理講座を開催します。

難しそう、大変そう、意識高そうなどというイメージを持たれやすいヴィーガンですが、
実は簡単に日常生活に取り入れることができるんです!

寛容で優しい素敵な講師をお呼びして実施する「京都でいちばんやさしい菜食の料理講座」。
ヴィーガン初心者、料理初心者の方でも安心してご参加いただけます!

参加者限定で、当日のレシピを提供しますので、今後家でも気軽に料理できて、
日々の栄養バランスや体調の改善につながること間違いなし!

同世代の仲間とともに、スパイスの香りに包まれながら、
栄養満点の一皿を作って、食べて、楽しみましょう!

【概要】
日 付:2024年10月12日(土)
時 間:11:00~14:00
場 所:京エコロジーセンター3階 エコ厨房
(京都市伏見区深草池ノ内町13)
講 師:珍坂綾氏(渡り鳥アザレア食堂オーナー)
対 象:専門学生、短大生、大学生、大学院生
定 員:15名(先着順)
参加費:500円
持ち物:エプロン、三角巾、マスク
※当日の食材や調理道具はこちらでご用意いたします

【イベント内容】
・ヴィーガンスパイスカレーの調理・実食
・菜食に関する簡単なワーク

【申し込み】
申込フォーム:https://forms.gle/Bev1eZbQWDxMUX8C6
応募締め切り: 2024年9月30日(月)

菜食の料理講座のチラシ

【お問い合わせ先】
(公財)京都市環境保全活動推進協会 企画総務室 (担当:井上、内藤、小巻)
TEL:075-647-3535
E-MAIL: agenda@ma21f.jp

※この活動は2024年独立行政法人環境再生保全機構地球環境基金の助成を受けて実施されます。